• 大森あすか

溝の口校|ボーカル講師が明かす『聞こえる声』にする方法3選!ワンレッスンで激変!!マスクやビニールカーテン越しでも伝わる声に☆川崎市高津区溝の口のVox-y音楽教室

溝の口駅、高津駅からも近く徒歩で通えるボイトレ教室、ボクシー音楽教室のボーカル講師、大森です。


お教室が駅徒歩圏内にあることって、けっこう大切ですよね。雨の日も行く気が失せないし、遅刻しそうな時も間に合う確率が上がるし...(ボイトレに遅刻しそうな場合、遅刻してもいいので全力疾走してこないで下さいね。歌えなくなりますから)


何より駅の周りにはたくさんお店があって行きも帰りも楽しいです。ついつい、寄り道しちゃいます。大森はレッスン帰りに溝の口ドンキに寄るのが日課です。


そんな駅チカのボイトレ教室があるボクシー音楽教室には武蔵新城駅や梶ヶ谷、二子玉川から通われる生徒様も大勢いらっしゃいます。

近くにお住まいの方はぜひ気軽に無料体験レッスン申し込みををポチっとしてくださいね。お待ちしております。


 

マスク、ビニールカーテン、アクリル板越しでも聞こえる声にする方法3選


さて、新型コロナ対策でどこのお店に行っても見るようになったビニールカーテンやアクリル板。

今後私たちの生活に溶け込んでいく光景なのかはまだわかりませんが、これらによって困っている方、いらっしゃいませんか?


お客さんとしてお店で注文する時、もしくは店員さんとしてカウンターで接客する時、相手に聞き返される回数が増えていませんか!?


そんな時にとっても役立つ便利な方法をご紹介いたします!


今では当たり前となってきたビニールカーテン+マスクはウィルスや飛沫を防ぐだけでなく、私たちの声を阻む大きな障害物にもなるのです。


実際、話し方を学ばれている接客業の生徒様からは

「全然声が通らない!」

「前より大声を出すようになって喉が枯れてしまう!」

「お客様の声も聞こえない!」


と言った悲鳴のようなお悩みが届いています。


お店で店員さんとして声かけをする時にはビニールカーテンの外に立ったりしている、など…それじゃあせっかくの感染症対策も意味がないですよね。


そこで、ボイトレ講師が厳選したビニールカーテン、アクリル板越しに声を聞こえるようにする方法3選をご紹介いたします。


 

1.ビニールカーテン、アクリル板の隙間を狙う

 

ビニールカーテンやアクリル板の向こうにいる相手に向かって一生懸命声を張り上げているそこのあなた。


残念ながらその頑張りは無意味です! 喉を痛めてしまうのでやめてくださいね。

使うのは”隙間”です。

品物やお金をやり取りする隙間、必ずありますよね。もしくはビニールカーテンと壁の隙間でも、なんでもいいです。


そこに声を当てましょう。顔の角度を変えるだけでOKです。


お客さんの立場でも店員さんの立場でもつい相手の顔を見がちですが、声を当てたい方向に軽く顔を向けて。

そしてなるべく小さい口で話しましょう。大きな声を出そうと大口を開けていませんか? 喉を傷めてしまいますよ!


もし天井の低いお店だったら天井に声を当てて向こうに届けることもできます。

ビニールカーテンやアクリル板は声を通さず反響させます。大きな壁に向かって「わっ!」と声を当てると反響して返ってきますよね。やまびこなんかもそうです。


正面突破は音の性質上、不可能なので、下や横や上の隙間を上手に使って。相手に声が届きやすい角度を探して見てください。 

具体的にどんな角度なの?!と気になった方は、ぜひ無料体験レッスンへお越し下さい


 

2.布マスク、ウレタンマスクを避ける


自主練などでボイストレーニングを家で行うとき、ご近所の迷惑にならないように口にタオルなど布を当てて声を出すことをしたりします。

布マスクを着けている方は、常にその状態ということです。それは声も聞こえませんね。


かわいい柄が多くて最近取り入れた方もいらっしゃるであろう布マスクですが、声の通りを考えるなら使わないほうが吉です。


ちなみにもうお分かりのようにウレタンマスクは布よりもさらに声を通しません。

顔の下半分をピッタリと密閉しますから、声を通すという意味では最も相性の悪いマスクと言えます。


2020年8月現在、近頃はやっと不織布マスクをネットなどで安価(といってもコロナ以前よりとっても高いお値段)に購入できるようになりました。

声の通りでお悩みの方は不織布マスクを緩やかにつけてみてください。


ただ、不織布マスクは暑くなりやすいのが悩み。ご自身の体調やシチュエーションをよく考えながらそのシーンにふさわしいマスクをつけてくださいね。

一番はもちろん、マスクを着けずに生活できるような世の中になることなのですが。


マスクの付け方がわからない、直接教えてほしい!という方はぜひ無料体験レッスンにて質問してくださいね。