当ページのリンクには広告が含まれています。

Vox-y Music School溝の口校 エレキベース、ウクレレ講師の三澤です!

今回は世界で注目度が高くなっている地味ですがバンドサウンドには欠かせなくて、

やればやるだけハマる、非常に奥深い大人気の楽器、

エレキベースについての魅力を紹介をしていきたいと思います。

エレキベースとは?

低音部の撥弦楽器(はつげんがっき)である、

日本では「エレクトリックベースギター」と略さずに呼ばれることは少なく、

エレキベース、ベースギター、あるいは単にベースと呼ばれる。

弦は基本的に4本。5本や6本以上のものは多弦ベースともよばれる。

21世紀ではポピュラーな楽器だが、登場初期は非常に高価な代物でヴァンヘイレンの

ベーシスト、マイケルアントニーは

エレクトリックギターの1弦と2弦をはずしてエレキベースの練習をしていたという。

また、Mr.Big、ナイアシンのベーシスト、

ビリーシーンは「当時ギターよりもベースの方が高価で買えなかったから、ギターでベースラインを弾いていたんだ!」と語っている。

ベース弦もギター弦にくらべると高価である。

世界初のフレット付きのエレキベースは、1951年に発売されたフェンダー社のプレシジョンベースである。

エレクトリックベースは「電気信号を別個の発音機器に送る低音域用の弦楽器」という意味で、

「それ自体に音を発生させる機能がある低音域用の弦楽器」である

「アコースティックベース」の対義語である。

しかしエレキベースがこの世に出た当初は、他にこのような電気信号式のベースはなかったことから、自然にこの語はほぼ排他的に「エレクトリックのベースギター」を指す語となった。

もっとも1960年代までアメリカでは「フェンダーベース」という呼称が一般的だった。

おそらく、この呼称は初めて生産されたフェンダー社のプレシジョンベース、

及びその後、継承機種であるジャズベースの流通量の豊富さ、

ミュージシャンの使用の頻度の高さによるものであると思われる

「エレクトリックベース」の呼称は、アメリカのセッションベーシストである

キャロルケイが自著「How to play electric bass」で用いたのが最初と言われる。

日本語でも英語でも、「ベースギター」とは通常このエレクトリックベースギターを指す。また、エレクトリックベースを「エレキ」とは呼ばない

エレキベースは、音域や演奏上のパートから見ればコントラバスの電気信号型と見なすこともできるが、その用途、構造、形状、発音方式、増幅方式などは全てエレキギターの準じており、実態は低音域を演奏することに特化したエレキギターである。

エレキベースの魅力

ここまでエレキベースの歴史だったり日本での立ち位置、世界的ベーシストのエピソードを交えて紹介しましたが、

実際はみなさんの考えてるベーシストとは違う立ち位置になってきているのではないでしょうか、

さっき紹介した「ギターでベースラインを弾いてた」ベーシスト、

ビリーシーン

実際のベースプレイ

www

もうさあ、、、、

ギターでやれよw

、、、って思わず声に出ちゃいますよねw

こんな風にソロを取る頻度がベーシストは高くなってますし

ギターでできることはベースでもできるし、

ベースでできることはギターでもできます!

そんなギターでやる奏法をベースでやるのが最近よく聞く

超絶ベーシスト

になるわけですが

そんな流行っている時こそ基礎的なプレイが逆に映えますし、

基本を疎かにして良い理由にはなりません。

しかもそういった小難しいことを習得するためには基礎は絶対に必要です。

そして意外と多いのが技術の説明や解説は今はネットに落ちていますが、

基礎の解説はあんまりありません。

実際自分で基礎練習、

超絶技巧の習得上での基礎練習の開発や研究を自分で今だにしています。

そういった時間をかけて得た物を習得して自分の上達に向けて

先生達が楽しく優しく丁寧に

習得までお手伝いしてもらえるのがVox-y Music Schoolだと思います。

ぜひ、お越し下さいませこの機会に!!

Vox-y音楽教室をシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です